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XMTrading スワップポイント 計算

XMスワップポイント計算ですが、計算機が用意されているのでそれを使えば簡単に計算は出来ます。

計算方法は円が絡む通貨ペアだと、スワップ(円)=0.001×取引サイズ(通貨)×スワップ値です。

例えば)ドル円(111円)で1lot(10万通貨)ロングエントリー(買いスワップは5.58)する場合だと、0.001×100,000×5.58=558円となります。

円が絡まない通貨ペアは、スワップ(円)=(0.00001÷為替レート)×取引サイズ(通貨)×スワップ値×円レートです。

例えば、1ドル(=111円)のとき、ユーロドル(1.08円)で5lot(50万通貨)ショートエントリー(売りスワップは0.15)する場合だと、0.00001÷1.08×500,000×0.15×111=約77円です。

スワップポイントは金利差を埋めるためですが、実際の金利差を反映しているわけではなく金利差を参考にして各FX業者が独自に設定してます。

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XM.com スワップポイント 3倍

XMスワップポイント3倍になるのは水曜日で日本時間では木曜日の朝です。

これは土日分のスワップポイントが纏めて付与されるためです。

スワップポイントは長期ホールドが多いですが、水曜日のタイミングで保持するのがおすすめです。

スワップポイントが付与されるタイミングは「ロールオーバー」時間で、冬時間は平日:6:50~7:05、土曜:6:50~7:05です。

夏時間は平日:5:50~6:05、土曜:5:50~6:05です。

日本だと朝に付与されるためロールオーバー時間の15分間は保持するようにします。

また、スプレッドは朝6時前から朝7時過ぎまで広くなります。

夏時間に変わる時期は冬から夏は3月25日~3月31日頃、夏から冬は10月25日~10月31日頃です。

毎年違いますが、大体はこの時期で口座を開設すると季節が変わる時に案内メールが来ますので確認しておくといいです。

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XM.com スワップポイント マイナス

XMスワップポイントには、通貨ペアによりマイナスになるものもあります。

金利が高い通貨を払って低い方を買ったときのように、スワップポイントマイナスだと毎日スワップポイントを支払うことになります。

持ち越すたびに手数料が発生するので長期保有には向いてません。

XMでも通貨ペア別のスワップポイントを発表しているので、確認してみてマイナスになる取引は避けるべきです。

スワップポイントマイナスになる理由は、各国の政策金利の変動が主です。

スワップポイントは通貨ペア同士の金利差が対象で、通貨を扱う国による政策金利の違いに影響を受けます。

例えば日本とアメリカの過去10年の金利の推移を比べると、日本だと金利は0%に近い状態が続いていて、マイナスの時期もあります。

アメリカだと一時は2.5%まで金利が上がりましたが、2020年にコロナウイルスの影響で金利が下がってきても日本よりは高いです。

これだと日本円を売って外国為替を買うことでプラスのスワップポイントが得られますが、米ドルを売って日本円の買いポジションではマイナスとなるので手数料が発生します。

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